尾瀬の日帰り散策は鳩待峠からが最適

  • 尾瀬の日帰り散策は鳩待峠からが最適

    • 鳩待峠は、尾瀬の群馬県側の玄関口です。


      首都圏から出発した場合、この峠までバスで来て散策を始めるのが適しています。


      そのため、日帰りバスツアーのほとんどが、鳩待峠に到着するプランになっています。
      都内各所から出発して、渋滞などが無ければ約3時間あまりで、群馬県利根郡片品村にある標高約1、590メートルの鳩待峠に到着します。

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      この峠を散策の起点にするメリットの一つが、標高が概ね1、400メートルの尾瀬ヶ原へ、下りルートで入れるという点です。それほど疲労することなく木道のある湿原エリアに到達できますので、年配の人や体力に自信のない人にも安心です。



      尾瀬への入山者数がもっとも多い鳩待峠では、マイカー規制が行われています。


      周辺の集落・戸倉にある駐車場から、通行が許されているバスやタクシーへの乗り換えが必要となります。
      このため、マイカー派も鉄道旅行が好きな人も、尾瀬へは、都市部からのバスツアーが便利と言えます。



      日帰りの場合はとくに、移動に使う時間を少しでも節約して、現地での散策時間を長めに確保したいものです。


      早朝出発のバスツアーであれば、湿原エリアを散策する時間はじゅうぶんありますし、旅行会社が主催しているツアーであれば、散策ルートやペース配分なども考慮されていますので、初めてでも安心です。ハイキングに適した服装や靴などへのアドバイスもありますので、登山に慣れていない人は、安全のためにも日帰りバスツアーが適していると言えます。

      鳩待峠には宿泊もできる鳩待山荘がありますので、日帰りツアーで尾瀬の魅力にぞっこんとなったのち、次は泊りがけで楽しむという夢もふくらみます。

  • 注目情報

    • 東京を始めとした都心エリアから、日帰りでトレッキングを楽しめるエリアとして長年の人気を誇っているのが群馬県・新潟県・福島県にある尾瀬国立公園であり、バスツアーは多くの旅行会社が商品として提供しています。日帰りツアーの出発は深夜の0泊2日か早朝発のどちらかから選べるので、深夜発で行く場合は日の出前後からトレッキングを始められます。...

  • 知りたい旅行事情

    • 山ガールや日帰りトレッキングといった登山用語を最近聞くようになりましたが、関東から気軽に行けるトレッキングエリアとして大変な人気を集めているのが尾瀬高原です。尾瀬は新幹線や私鉄で最寄り駅に到着してからアクセスバスで登山口まで行く事が可能であり、それ以外の移動手段であるバスツアーの場合は乗り継ぎなしで登山口まで行けます。...

  • 納得の知識

    • 尾瀬国立公園は東京から車で3時間程度で行けることもあり、朝早めに出発すれば日帰りでハイキングが楽しめる場所として人気があります。群馬・栃木・福島・新潟にまたがる広大な湿原で、遠くに連なる山々や季節ごとの花々を眺めながら散策することができます。...

  • 旅行をもっと知る

    • 尾瀬国立公園へ日帰りハイキングに行く場合、多くの観光客が鳩待峠から入山します。比較的平坦で、尾瀬ヶ原をのんびり散策できる3〜6時間のコースです。...

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